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【気象・環境トピックス】
●「1分間に150人,1日で20万人,1年で8000万人が増加」(2008/3 ITPro 人口問題に関する記事)
●2007年9月22日、大阪市で最高気温35.1度を記録。大阪管区気象台の観測史上、最も遅い猛暑日となった。
●2007年9月21日、札幌で31.1度を記録。1879(明治12)年の観測開始以来、最も遅い真夏日となった。
●2007年8月16日午後、岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で40・9度を記録、これまでの国内最高記録(1933年7月25日に山形市で観測された40.8度)を74年ぶりに更新した。
●地球温暖化防止のためにライトアップ施設の電気を一斉に消すキャンペーン活動が、6月24日夜全国で行われ、午後8時から2時間、東京タワーや大阪の通天閣など、全国約6万3000か所のライトアップ施設や店舗などのイルミネーションが一斉に消された。これは環境省の呼びかけによるもので、今年で5回目。昨年に比べ、参加施設数は1.5倍に増えた。大阪府内でも昨年の2倍近い383か所で実施された。環境省によると消していた2時間で約293万キロワットの電力量が削減される計算になるという。(2007年6月25日
報道)
●2007年5月27日、大分県豊後大野市の犬飼で36・1度、宮崎市の赤江で35・4度を記録、初の「猛暑日」が適用された。また犬飼を含む10県の計24地点で、5月としては過去最高の気温を記録した
●2006年12月〜2007年2月の日本の平均気温は、平年差+1.52℃で、統計を開始した1899年以降で、第1位タイの高い記録となった(これまでの第1位は1949年)。(3月1日気象庁発表)
●気象庁によると、2007年1月の世界の平均気温は、統計を開始した1891年以降で最も高い値となり、2006年12月に引き続き第1位を更新した。また、日本の月平均気温は、統計を開始した1898年以降で4番目に高い値となった。(2007年2月9日報道)
●IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が、21世紀末には世界の平均気温が最大4℃上昇する可能性があると指摘。また地球温暖化は人間活動による温室効果ガス排出に起因する可能性が「かなり高い」とした。(2007年2月1日報道)
●2006年12月の世界の月平均気温は、統計を開始した1891年以降で最も高い値になった(2007年1月11日気象庁)。
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